最新ネパール情勢

2008年8月16日朝刊    首相に毛派のプラチャンダ氏

 最新のネパール情勢をカトマンズ市内に勤務するバクタプール在住のプラディプ氏に電話で確認したが、王制廃止に決まった事による一般市民への影響は全く見られないとのことでした。
 また、選挙後にネパールを旅行したサムハ会員からの報告でも、特に不安なことはなかったとのことであった。
 今後、マオイストの軍部と政府の軍隊などの軋轢は考えられるが、現時点での国民の反応はいたって冷静のようである。

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新聞報道(朝日新聞)

2008年6月5日朝刊     チベット難民ネパールに

その後の報道によると現在の王宮はネパール博物館として一般公開するらしい。ヒットラーから送られた当時のベンツなどの貴重品も展示される予定である。

ネパールの新憲法を起草する制憲議会は28日に王制を廃止して、共和制に移行する決議を圧倒的多数で可決した。
ただ、10年続いた内戦後民主国家実現に向けての課題が山積している。
今後の動向を注意深く見守る必要がある。

今後の動向は在ネパール日本国大使館等のHPでご確認ください。

2008年5月29日朝刊

2008年5月30日朝刊

2008年5月29日夕刊